大腸カメラ検査の項目が多い堺の施設
大腸カメラ検査を受けられた方は、40代以上だとたくさんいらっしゃるでしょう。
2010年から厚生労働省では義務化をなされているため、この年代以上だと人生で一度は必ず経験をしないといけません。
すでに経験済みの方であれば、その検査が大変辛いことをご承知のことと存じます。
2日間の絶食に加えて、直径100ミリセンチメートルのカメラを体内に挿入されるので、精神的にも肉体的にも苦しいものです。
なぜこのような検査を義務付けるに至ったのか、それは1990年以降40代以上で大腸がんを患う方が急増したからです。
早期発見に努めるために、厚労省では義務化をしたということになります。
大阪府堺市にある「内視鏡クリニック」でも、随時特定検診を受け付けています。
2014年に開院してから現在までに延べ20万人もの方が足を運ばれている施設で、この検査数は大阪府内でも類を見ない多さです。
ここでは既存の大腸カメラに加えて3Dスキャン・カプセルカメラ・バリウムなど、計6種類の中からお好きなものを選択することができます。
特に3Dスキャンは2018年に登場した最新検査機器で、全国でもまだ限られた施設にしか導入をなされていません。
絶食をする必要がなく、物理的な挿入もないので身体に一切負担が掛からないことが伺えます。
堺市の中心部にクリニックはあり、ターミナル駅に直結しているので大変アクセスがしやすい医療機関というのも魅力ポイントです。